受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

試験場での注意点

合格できる実力も充分にあり、体調も特に
問題なく、万全の体制で試験に臨んだのに、
残念ながら最後の最後で合格を逃す人がいます。

問題用紙を見た途端に極度にカーッと緊張して
手が動かなくなってしまう人。


このような人は、特に長文問題となると、一体
何が書いてあるのか、ほとんど把握できなくなって
しまうことが多いようです。

また、簡単な穴埋め式問題、計算問題などでも、
普段は決してしないようなケアレスミスを連発
してしまいます。

試験当日に極度に緊張してしまうのは、「本番」を
必要以上に意識しすぎているからです。

そして、試験場の緊迫した雰囲気に完全に呑まれて
しまっているのです。

つまり、自分自身というものを失って、周りの
状況に押しつぶされてしまったがために、自分の中に
あるものを発揮するどころか、固まらせてしまって
いるのです。

いわゆる「本番に弱い人」というのは、その場その場の
雰囲気に弱い人ということができます。

神経質で、自分を大切にするよりも、周りの状況に
影響されてしまう行動傾向をもっていると、いざ本番という時も
自分を譲ってしまうことになりかねません。

これを改善するには、普段、模擬試験などの時から、
試験本番を迎えたことを想定して、自分なりの緊張を
ほぐす方法を見つけておくことです。

最も手っ取り早いのは、腹式呼吸です。

人間は緊張すると胸だけで息を吸っては吐くという浅い呼吸に
なりがちですが、鼻から息を吸って口からゆったり吐くという
腹式呼吸をすると、心と身体の緊張が次第に緩んでくるからです。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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