受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

「合格できる」と感じる時期

試験前に、「合格できる!」と100パーセント確信
できる受験生はまずいないはずです。

でも、「何となく行けそう」とか、ある程度の自信を
持って試験に臨めるまでになることはできます。

また、「自分にとって精一杯のことをやったから

結果は問わない」という心境になる受験生もいます。

しかし、この「何となく合格できそう」とか
「結果は問わない」という心境は、試験の半年前では
何の根拠もないものとなります。

なぜなら、半年はまだまだ充分時間がある時期です
ので、この間の努力により、いくらでも実力はつけられますし、
結果も変えることができるからです。

しかし、試験まで1週間、3日と迫ってくると、試験までに
できることも次第に限られてきます。

私の経験上、資格試験では試験1週間前に、「何となく
合格できそう」という感触が持てれば、まず合格間違い
ありません。

もちろん、試験まで1週間切った後も、勉強は続けていく
必要があります。

一方、選抜試験の場合は、なかなか「合格できそう」という
感触を持てないものです。

当日の受験生全体の実力により、合格点が流動的に
変化するからです。

しかし、試験を受ける3日前、あるいは試験後に
「精一杯やったから結果は問わない」つまり、
「合格すれば嬉しいし、不合格でも悔いはない」という
心境になると、8割方合格します。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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私のz会の体験談