受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

合格できる勉強のタイミング

試験に合格するために、これまで受験勉強を頑張って
きたのですから、どうしても「合格」を手に入れたい
ものです。

ここで、合格するとはどういうことかをもう一度
思い出してみます。

合格できる実力も充分にあり、体調も特に
問題なく、万全の体制で試験に臨んだのに、
残念ながら最後の最後で合格を逃す人がいます。

問題用紙を見た途端に極度にカーッと緊張して
手が動かなくなってしまう人。

勉強する意欲がなくなった時、あるいはどんなに
頑張っても成績が伸びず先が見えなくなった時、
大抵の受験生は「もうだめだ」と、試験の結果に
大しても悲観視してしまいがちです。

なぜ、このように結果に対してもネガティブに

試験本番を迎えるまでに、何度か休日を迎えるはずです。

休日とは、学校、予備校通いや模擬試験などがなく、
自分の家で自由に過ごせる日のことを言います。

大学受験などは、入試1ヶ月前は、ほぼ毎日が休日に
なることも珍しくありません。

模擬試験や塾の実力テストで、毎回成績が悪いと、
目標とする試験にも合格できないと思われがち
ですが、必ずしもそうとは限りません。

先にも述べたように、模擬試験や実力テストの結果は
「途中経過」の実力であり、試験当日の実力では

マラソン選手でも、前半で思いっきりペースを
上げて他の選手に大きな差をつけて逃げ切る人も
いれば、後半からペースを上げて追い込みをかける
選手もいます。

受験生でも、受験勉強の始めの方で一気に勉強ペースを

受験勉強をしていく中では、様々な波がありますが、
できれば集中力、気力ともに高まる時期に勉強の
量、質も充実させたいものです。

これには個人差がありますが、大体、試験1ヶ月前から
1週間前までに当たります。

試験本番を翌日に控えて、最後の勉強をするのと、
あるいはリラックスして全く勉強しないのと、
どちらが良いかという質問をよく受けます。

答えは簡単で、その試験前日に決めればいいわけです。

試験前日の心境は受験生により異なります。

試験前に、「合格できる!」と100パーセント確信
できる受験生はまずいないはずです。

でも、「何となく行けそう」とか、ある程度の自信を
持って試験に臨めるまでになることはできます。

また、「自分にとって精一杯のことをやったから

試験を1年後に控えた今、合格できるのに充分な実力を
持っている人は、これから1年間、勉強もせずに遊び暮らして
いてもいいのでしょうか?

答えはNo!です。

今ある実力は今の時点の実力であって、確かに今日試験が

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