受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

体調不良の場合

受験は頭脳勝負と思われがちですが、実は身体の健康も
無視できないほど大切なものです。

人間であれば、日によって体調が冴えない時も
ありますし、風邪などをひいてしまえば勉強どころ
ではなくなります。


あるいは、交通事故、思わぬハプニングで怪我を
してしまって思うように動けなくなることもあります。

また、腎臓が悪くて腎不全を受けていたり、何かの
病気で長期入院せざるを得なかったり、単に体調不良
では済まされないほど、身体の病気で制約を受ける
こともあります。

もちろん、健康であることに越したことはありませんが、
身体の自由が利かない場合でも、身体をいたわりながら
受験に立ち向かっていく方法はいくらでもあります。

身体が不自由な方によく見られるのは、「自分は〇〇という
病気だから無理」と強く思い込んで、勉強やその他やりたいことを
諦めてしまっていることです。

まずは自分の身体のどこが悪く、健康時と違ってどんな
制約を受けるのかを冷静に受け入れたうえで、無茶しなければ
目標に向かって勉強していくことは充分に可能です。

ただ、くれぐれも「身体第一」を念頭に、身体のケアを
最優先して、無理のない範囲で勉強を続けていくことです。

身体と脳は密接につながっているので、脳の面から鍛えれば、
何もしない場合と違って、身体もそれなりの期待に応えて
動いてくれるものです。

私も医師国家試験の前など体調が優れず、寝転がりながら
勉強しましたし、今の自分の身体に無理のない楽な姿勢で
勉強していっても、誰かに責められるわけではありません。

とにかく無理は禁物。
でも自分のやりたいことに正直に、できる範囲で邁進
していけば、必ず道は開けてきます。

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川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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