受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

制約を逆利用する方法

家事を担当するようになってから、家事の合間を
縫って受験勉強をするようになりましたが、この
やり方は、集中力が長続きしない私にとっては
とてもよかったようです。

朝5時に起きて、1時間ほど勉強し、それから

朝食と家族の弁当作り。

その後、予備校に行くために家から離れると、
必然的に家事からは解放されます。

その後は、予備校の授業や自習室を大いに利用して受験勉強し、
午後3時になったらさっさと切り上げて、夕食の買い物を済ます。

家に帰り、洗濯などを済ませたら、再び夕食の準備までの
間授業などの復習をし、それから夕食の支度、食事、片付け、
入浴などを一気に済ませる。

それから、また寝るまでの間時間が取れたら、勉強に当てる。

一日の生活のうち、食事の時間などはずらせないので、
どうしても家事が中心となりましたが、家事の間の空き時間は
意外とあるものです。

この空き時間に集中して勉強できたことが返って
効果的となりました。

休みの日なども、受験勉強中心の生活から、掃除、買い物などを
適度に気分転換に当てながら勉強できるようになり、メリハリの
ある休日を送れるようになりました。

模擬試験を受ける日はさすがに掃除などはできません
でしたが、別の日に埋め合わせをしました。

また、それまで受験勉強一本の時には、受験に対してかなり
思いつめた考え方をしていました。

しかし、家事をやるようになり、いろいろと視野が広がり、
何も目標とする大学に合格しなくても、ほかにも生き方は
あると考えられるようになりました。

このように視野を広げ、楽観的に考えられるように
なったことが、受験にも良い結果をもたらしました。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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