受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

効果的な独学

独学とは、自分一人で勉強に取り組むことですから、
裏を返せば、自分の都合の良いように、また好きなように
どんどん勉強を進めていっても構いません。

時間配分にしても、何も授業と同じく60分、あるいは試験時間と
同じく90分~120分と設定しなくてもよいわけです。


学校や予備校の授業は時間で区切られますが、独学の場合には
時間よりも内容で区切った方が効果的です。

それに授業は、めったなことでは終了時間が来るまで
中断されませんが、独学の場合は、様々なことで
中断を余儀なくされます。

電話に応答したり、周りから声をかけられたり、その他自分の
都合などで、勉強を一時的に中断しては、また続けるという
ことがよくあります。

また、独学では、誰も勉強終了の合図はしてくれません。

ですから、自分で「この課題を終えたら休憩しよう」と
好きなように勉強の終了時間を決めてよいわけです。

受験生の中には、例えば「夕方4時から6時まで勉強」と
独学にも時間を設けている人もいますが、この2時間の
間にどれだけの勉強量をこなし、どれだけのことを
身に付けられるかの方が大事です。

勉強時間が長いからといって、試験合格を保証してくれる
わけではありません。

勉強習慣がまだ確立されていない小学生などは、家庭学習でも
時間で決める必要があるかもしれませんが、目標とする試験に合格する
という目的を見据えて勉強しなければなりません。

独学で効果をあげるには、一日のうちで、大体勉強できそうな時間を
確保し、その時間を自分の集中力に合わせながら、やるべき課題を
こなしていく姿勢で勉強していくことです。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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