受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

グループ学習の具体的な内容

学校や予備校での授業もグループ学習に含まれますが、
これには大きく分けて2通りの形があります。

1つは、多くの予備校が行っている形式で、授業時間中、
講師が一方的に講義し、生徒はひたすら聴いたりノートを
取ります。

中には、授業中の質問を禁止している予備校もあります。

もう1つは、授業中、生徒が自由に発言したり質問したり
できる形式で、中には生徒同士、あるいは講師と生徒の
討論を行う形式です。

あるいは、講師が生徒を指名して、問題を黒板の前で
解かせたり、クラスの中で答えさせることもあります。

授業中、生徒の発言が許されない場合には、授業のために
準備しなくても乗り切ることができますが、授業後、独自で
復習することが必要となります。

一方、討論形式や講師の質問に生徒が答える形式では、
授業前、生徒の方であらかじめ予習したり、授業内容に
ついてある程度の知識を身に付けておく必要があります。

そうでないと、授業そのものについていけず、結局授業中
無駄な時間を過ごしてしまうことになりかねません。

また、受験生同士でグループを作り、学習していく方法も
あります。

この場合、ある1つの問題について、グループ内で討論し合う
こともありますし、それぞれが割り当てられた問題を予習し、
グループのメンバーに説明する場合もあります。

いずれにしても、グループ学習を充実させるには、メンバーの
一人一人があらかじめ独学しておく必要があります。

そのため、授業にしろ、生徒同士のグループにしろ、参加する
ためには、事前の準備、事後の復習、つまり独学にある程度の
時間を費やすことが必須となります。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

Z会の詳細はこちら
私のz会の体験談