受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

塾、予備校の落とし穴

予備校に通う場合、大きく分けて2つの利用の
仕方があります。

1つ目は、あらかじめコースが組まれていて、
そのコースに在籍し、そのコースのカリキュラムに
従って授業を受けるというものです。


例えば、「国立文系コース」、「早慶理系コース」と
いうようにです。

また、大抵の塾は志望校や能力別にクラス編成されていて、
同じクラスの生徒は、例外なく最初から最後まで同じ授業を
受けることになります。

2つ目の利用の仕方は、ある講習を単独に受講し、
その講習があるときにだけ授業に出席すると
いうものです。

例えば、物理が弱いから物理の基礎クラスだけ
受講するというように。

この場合、普段は自分の勉強ペースを維持する
ことができます。

夏期講習、冬期講習なども、あるコースに在籍すると、
朝から夕方までびっしりとカリキュラムが組まれていて、
休み中の勉強は、ほとんどその在籍したコースの授業ペースに
独占されます。

一方、単発に講習を受講していると、自分で勉強を進めながら、
その講習がある時にだけ、予備校に行くことになります。

どちらの利用の仕方を選ぶかはご本人次第ですが、コースに
在籍する際には注意点があります。

あるコースに在籍したからといって、そのコースが目標とする
志望校に確実に合格できるわけではないということです。

「東大理系コース」に在籍しているから、東大の理科Ⅰ類合格は
確実、と安心していると、とんでもない失敗に遭遇することが
よくあります。

もちろん、そのコースの授業が自分に合っていて、授業全てが
充実しているというのなら、そのコースを続けても構いませんが、
予備校は一方的にそのコースのレベルに合った授業を、
不特定多数の生徒に与えるだけです。

つまり、一人一人の合格まで保証してくれるものでは
ありません。

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