受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

予備校、通信講座の活用の仕方

予備校からは、定期的に模擬試験が開催されます。

この模擬試験は、別にその予備校に在籍していなくても、
申し込めば自由に受けることができます。

予備校の講習などは、自分の都合に合わせて受ける
ことがお勧めですが、模擬試験は可能であれば、

お正月特訓、入試1ヶ月前からの直前猛特訓など、
試験を間近に控えた受験生を対象とした「直前特訓」が
恒例となっている予備校も多いものです。

試験が近づくほど、受験生の不安は増大し、家で
一人で勉強することに耐えられなくなってくるため、

最近は、わざわざ予備校に通わなくても、
予備校の授業風景をビデオに撮り、それを
見ながら学習する機会を提供する予備校も
増えてきました。

遠方にいて普段、予備校に通うのが難しい場合や、

予備校により、1コマの授業時間はさまざまですが、
1コマ90分~100分というのは、正直長すぎるような
気がします。

大学入試では、通常1科目90分~120分なので、1コマ
90分以上の授業も集中できて当たり前、という考えから

予備校に通うのが難しい高校生などは、通信添削講座を
利用することが多いようです。

私も高校時代、Z会の通信添削講座を入学時から始めました。
しかし、まともに提出したのは、最初の2回くらいで、あとは
部活、学校の勉強などで忙しくなり、次第に期限内に提出できない

まだ現役で、普段平日は学校に通っている。
仕事をしながら勉強している。
あるいは、一日中予備校や塾に拘束されるのが
嫌いな場合。

これらの場合には、予備校のある講習だけを

大学受験で浪人して学校に行く必要がない場合、
特に仕事もなく朝から晩まで自分の自由に
時間が使える場合には、予備校のコースに
在籍しても良いでしょう。

それには、まずコースの選び方を間違えない

予備校に通う場合、大きく分けて2つの利用の
仕方があります。

1つ目は、あらかじめコースが組まれていて、
そのコースに在籍し、そのコースのカリキュラムに
従って授業を受けるというものです。

それでは、子供の方はどのような思いで
塾に通っているのでしょうか?

もちろん、これはその子自身の意気込みや能力、
そして性格などにより千差万別に異なってきます。

私も小学校5,6年は近くの進学塾に、中学校2,3年は

小学生でも中学生でも、親に塾に通うように
言われて、学校帰りに塾で勉強している子供は
驚くほどたくさんいます。

私もそうでしたが、高校生になっても、塾や予備校の
講習に通うように連日親から説得されることも

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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私のz会の体験談