受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

眠い目をこすりながらは無意味

大脳生理学の面から考えると、夜9時以降は、
睡眠物質の分泌が盛んになり、脳も休息体制に
入ろうとしているわけですから、勉強には
決して適しているとはいえません。

それでも、夜みんなが寝静まったときに勉強して

いると、どんどんはかどってくると言う夜型人間の
人もかなりいますが、これは残念ながらご本人自身の
錯覚によるところが多いのです。

また中には、数学の応用問題などを夜一人でじっくり考える
ことに楽しみを見出している人もいますが、夜長時間
じっくりと考える時間があるのなら、夜はしっかり寝て
あげた方が脳のためにはよいものです。

その分、朝か昼間の脳がすっきりと目覚めている
時間帯に問題に取り組んだ方がはるかに時間を
かけずに済むものです。

夜型受験生に聞いてみると、「夜の方がじっくり時間が
取れる」と述べることが多いものです。

しかし、じっくり時間が取れるということは、それだけ
夜に良質な睡眠が取れる時間を犠牲にしてしまっている
ことでもあります。

夜の睡眠時間を削って、眠い目をこすりながら勉強している
というのは、実は寝ている大脳に情報を送り込んでいるに
等しく、結局のところ、大脳自体は大事な情報を受け付けて
いません。

仮に夜でも全然眠くない、脳が冴えているように思えても、
昼間に比べて効率がはるかに落ちてしまっていることを
見落としてはなりません。

夜遅くまで勉強していると、朝起きるのが辛くなります。

それだけでも、夜中の勉強は、脳にはかなりの負担を強いて
いることが分かります。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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