受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

予習に時間をかけすぎない

学校や予備校では、授業前に予習を求められる
ことがあります。

予習とは授業前に自分である程度学習をして、
授業自体の理解を深めるためにするものですが、
この予習に対して必要以上に頭を使いすぎることは、

時間と労力の無駄になります。

予習とは、まだ習っていないことを自力で取り組む
ものですが、ざっと目を通して、分からない単語を
調べるくらいにとどめておいた方が賢明です。

また、数学の予習で、テキストの問題を自力で解く
ことに熱心になっている受験生もいますが、この
予習段階で1時間以上も費やしてしまうと、肝心の
記憶のために使う時間がなくなってしまいます。

その日にやるべきことは、予習のほかに、今日習った
ことの復習もあるはずです。

そもそも家庭で自己学習している際には、予習など
するでしょうか?

大抵、勉強したことを何度もおさらいすることはあっても、
これから習うことに関しては、予習などせずに直接勉強
し始めるはずです。

よって、予習とは学校や予備校での授業のために存在する
ものであり、重要なのは、習ったことを確実に自分のものに
することなのです。

予習段階で何もかも理解してしまって、いつでも記憶再生
できる状態にまで学習できれば、授業など受ける必要は
ありません。

予習のために頭を使うことは、思考力を鍛えると思っている
受験生もいますが、思考力を鍛える以前にまずは記憶力を
強化させることが肝心だということを忘れてはなりません。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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