受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

効率的な記憶の仕方

覚える時には、大脳深部の海馬が働くわけですが、
この海馬に記憶を送り込む際、なるべくなら、大脳の
様々な部分を刺激させて覚えた方が、記憶の定着率が
よくなります。

英単語集をにらめっこしながら必死に覚えようと

している受験生をよく見かけますが、最初に記憶しようと
する際には、これは効率のよいやり方とはいえません。

見て覚えるだけでは、大脳の後部にある視覚野からしか、
海馬に刺激を送りこんでいないわけです。

人間には、せっかく五感があるわけですから、できれば
視覚以外の機能も駆使して、記憶していきたいものです。

そこで、覚えるときには、見ながらと同時に声に
出しながら記憶していくことをお勧めします。

声を出すと、大脳の聴覚野、言語野も刺激され、そこからも
覚えるべき事柄が海馬に送られます。

最初から脳のいろいろな部分を刺激させて記憶すると
いうことは、大脳のネットワークを早く作り上げるのに
非常に役に立ちます。

声を出して覚えることが難しい状況にあれば、手を
動かして書きながら覚えることもできます。

この場合も、手を動かすことにより、大脳の運動野が
刺激されます。

家で勉強する際には、机に向かうだけでなく、覚える
必要がある場合には、部屋の中を歩き回りながら声を
出して覚えることもできます。

一見行儀悪い勉強の仕方に見えますが、大脳生理学の
面からは、効率的な記憶の仕方なのです。

何度か忘れては覚えを繰り返し、記憶の保持が確かな
ものになった事柄は、ただノートなどを見ながら、つまり
単一の刺激でも大丈夫となってくるものです。

それまでは、とにかく、様々な部分から脳に刺激を与えて
覚えていくようにしましょう。



【ライバルに差をつける圧倒的な記憶力】

最近は、「記憶力」に関しての研究開発も進み、
そのノウハウも数多く提供されるようになりました。

もし自分に記憶力がないことを悩んでいるのなら、
あれこれ考えることはやめて、その恩恵に授かることも
近道であり得策です。

特に最近は、右脳をフルに活用して、記憶力を高める方法が
盛んに研究されています。

受験勉強をしていると、どうしても左脳だけを酷使して、
芸術や空間認識に関わる右脳は疎かになりがちです。

試験に向けて、いろいろ記憶しなければならないことが多い
状況に置かれているならば、以下の記憶術を勉強に利用すると良いでしょう。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

Z会の詳細はこちら
私のz会の体験談