受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

いつでも再生できる記憶力

一度覚えたことを、忘れては覚えを繰り返す。
何のためにこの作業を繰り返すのかといえば、
いつでも必要な時に記憶を引き出せるように
するためです。

この記憶を引き出すことを「記憶の再生」と

言います。

実は、試験本番で求められることは、臨機応変に
記憶を再生できることにほかなりません。

この記憶がいつでも自由自在に再生できるように
なった時、「覚えた事柄が完全に自分のものになった」、
つまり「勉強したことが身に付いた」ということが
できるのです。

いつでも再生できるようになった記憶は簡単には
忘れません。

たとえ年月がたって、そのことから長期間離れて
しまっていたために、忘れてしまっていても、
ちょこっと復習すれば、すぐによみがえってきます。

せっかく勉強して覚えたことですから、このいつでも
再生できるレベルまで到達しなければ、時間の無駄に
なってしまいます。

大脳の奥深くには、「海馬」という記憶を司る部分が
あります。

この海馬は、物事を一時的に記憶する時に働きますが、
それだけでは不十分です。

記憶した事柄を大脳の新皮質で認識し、完全に使える
ようにし、いつでも必要な時に再生する。

この時初めて、海馬で記憶されたことが、大脳全体の
ネットワークに刻みこまれたことになります。

こうなると、試験本番で多大な威力を発揮します。



【ライバルに差をつける圧倒的な記憶力】

最近は、「記憶力」に関しての研究開発も進み、
そのノウハウも数多く提供されるようになりました。

もし自分に記憶力がないことを悩んでいるのなら、
あれこれ考えることはやめて、その恩恵に授かることも
近道であり得策です。

特に最近は、右脳をフルに活用して、記憶力を高める方法が
盛んに研究されています。

受験勉強をしていると、どうしても左脳だけを酷使して、
芸術や空間認識に関わる右脳は疎かになりがちです。

試験に向けて、いろいろ記憶しなければならないことが多い
状況に置かれているならば、以下の記憶術を勉強に利用すると良いでしょう。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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