受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

正しい記憶の保ち方

さて、一度ある事柄を覚えたとして、その後
覚えたことをずっと忘れずにいれば良いのですが、
実際そううまくはいきません。

試験前日に無理やり覚えたことが、翌日の試験で
スラスラと出てくる、ということはほとんどありません。


つまり、人間は覚えたことは、覚えた途端にどんどん
忘れていく。

このことを認識していないと、いくら勉強しても
実力がつかずに空回りするようになってしまいます。

せっかく覚えたことをきちんと自分のものとして
定着させることを、「記憶力の保持」といいます。

この「記憶力の保持」の作業を怠らないことが、
目標とする試験に合格する近道となります。

そこで、一度、覚えるべきことを覚えたと思ったら、
あとはこだわらずにほかのことをします。

そして、寝るべき時にしっかりと寝ます。

翌朝起きたとき、もう一度昨日覚えたと思ったことを
自分にテストしてみてください。

恐らくほとんど覚えておらず、がっかりするはずです。

しかし、これは覚えたことを自分に定着させる、つまり
記憶力を保持するためのステップです。

翌日覚えてないと思ったら、またすぐに覚えます。
このことを億劫だと思ってやらないでいると、せっかく
昨日覚えたことも、これからずっと忘れたままです。

そして、1週間後また、自分にテストしては覚える。

このように当日(1回目)、翌日(2回目)、1週間後(3回目)と
覚える作業を3回行うことは、どんなことを覚える際にも
欠かしてはなりません。



【ライバルに差をつける圧倒的な記憶力】

最近は、「記憶力」に関しての研究開発も進み、
そのノウハウも数多く提供されるようになりました。

もし自分に記憶力がないことを悩んでいるのなら、
あれこれ考えることはやめて、その恩恵に授かることも
近道であり得策です。

特に最近は、右脳をフルに活用して、記憶力を高める方法が
盛んに研究されています。

受験勉強をしていると、どうしても左脳だけを酷使して、
芸術や空間認識に関わる右脳は疎かになりがちです。

試験に向けて、いろいろ記憶しなければならないことが多い
状況に置かれているならば、以下の記憶術を勉強に利用すると良いでしょう。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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