受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

記憶力を疎かにしたら負け

記憶力とは、文字通り、物事を覚えていく能力の
ことです。

一方、思考力とは、物事を筋道立てて論理的に考えながら
解決に導いていく能力のことを指します。

大学受験の理系の受験生によく見られることですが、

「覚える科目は苦手」と思い込んで、暗記中心の
科目は敬遠していることがよくあります。

つまり、英熟語、漢字、歴史、生物などはただ暗記する
だけの科目で、結局記憶力が良くないと太刀打ちできない、
と思い込んでしまっています。

それにひきかえ、数学や物理は暗記していなくても、
その場で思考力を駆使して処理できる科目だから
大丈夫と思っています。

しかしながら、思考力を適切に駆使するためには、
最低限必要な基礎知識がなければなりません。

例えば、数学の応用問題を解く際にも、いくつかの
公式を利用しますし、この公式はその場で考え付く
ものではなく、あらかじめ記憶しておくものです。

また、物理の問題に挑む際も、様々な原理を覚えて
なければ絶対に解けません。

反対に英語や社会の文系科目、そして長文読解でも
思考力を要求されます。

要は、試験問題を正確に解くためには、最低限、誰もが
知っておくべき暗記事項はきちんと記憶していないと、
歯が立たないということです。

受験勉強において、何から手をつけていいか分からない場合は、
まずは、必須の基礎知識を全科目にわたって、徹底的に記憶
することをお勧めします。



【ライバルに差をつける圧倒的な記憶力】

最近は、「記憶力」に関しての研究開発も進み、
そのノウハウも数多く提供されるようになりました。

もし自分に記憶力がないことを悩んでいるのなら、
あれこれ考えることはやめて、その恩恵に授かることも
近道であり得策です。

特に最近は、右脳をフルに活用して、記憶力を高める方法が
盛んに研究されています。

受験勉強をしていると、どうしても左脳だけを酷使して、
芸術や空間認識に関わる右脳は疎かになりがちです。

試験に向けて、いろいろ記憶しなければならないことが多い
状況に置かれているならば、以下の記憶術を勉強に利用すると良いでしょう。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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