受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

間違った頭の使い方

朝起きた時、脳がガス欠状態になってしまうのなら、
夜勉強する際に夜食を取ればいいのでは、と考えて
しまう人も多くいます。

実際、夜型の人は勉強して大体真夜中の12時頃になると、
お腹がすいてきて、おにぎりやサンドイッチなどの

朝遅く起きて、朝食取る時間もなく、バタバタと
出かけていく、という生活を送っている若者が
最近増えてきています。

まして休みの日などは、朝食を取るべき時間に
起きられないために、朝と昼が一緒になった

私も受験生の時、明け方2時、3時まで勉強し、
翌朝なかなか起きられず、ぎりぎりの時間まで
寝坊して、やっとのことで起き出しては予備校に
行く、ということをやってました。

当然、朝食もあまり取れず、予備校に着いても

大脳生理学の面から考えると、夜9時以降は、
睡眠物質の分泌が盛んになり、脳も休息体制に
入ろうとしているわけですから、勉強には
決して適しているとはいえません。

それでも、夜みんなが寝静まったときに勉強して

学校や予備校では、授業前に予習を求められる
ことがあります。

予習とは授業前に自分である程度学習をして、
授業自体の理解を深めるためにするものですが、
この予習に対して必要以上に頭を使いすぎることは、

覚える時には、大脳深部の海馬が働くわけですが、
この海馬に記憶を送り込む際、なるべくなら、大脳の
様々な部分を刺激させて覚えた方が、記憶の定着率が
よくなります。

英単語集をにらめっこしながら必死に覚えようと

一度覚えたことを、忘れては覚えを繰り返す。
何のためにこの作業を繰り返すのかといえば、
いつでも必要な時に記憶を引き出せるように
するためです。

この記憶を引き出すことを「記憶の再生」と

さて、一度ある事柄を覚えたとして、その後
覚えたことをずっと忘れずにいれば良いのですが、
実際そううまくはいきません。

試験前日に無理やり覚えたことが、翌日の試験で
スラスラと出てくる、ということはほとんどありません。

受験勉強にまず、記憶力をつけることが欠かせないと
分かったとして、今度はこの物事を記憶する段階で、
間違った方法を実践している人がかなり多くいます。

試験では、たくさんの無味乾燥なことを覚えなければ
ならなかったり、日常生活上では絶対必要ないのに、

記憶力とは、文字通り、物事を覚えていく能力の
ことです。

一方、思考力とは、物事を筋道立てて論理的に考えながら
解決に導いていく能力のことを指します。

大学受験の理系の受験生によく見られることですが、

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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私のz会の体験談