受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

睡眠時間の取り方

勉強の効率を一番左右するのは、睡眠時間の取り方で
あると今では自信を持って断言することができます。

子供の頃は、このことがよくわからずに、とにかく
塾の多量の宿題を終えるには、睡眠時間を削るしか
ないと、夜12時過ぎても机に向かっていたことも

ありました。

また、高校3年や浪人時代も、夜遅くまで勉強する
ことが受験生の常識だと思い込んで、翌朝眠いのを
無理やり起きて、昼間も眠気と闘いながら勉強していた
時期もありました。

しかし、睡眠不足の状態では、大脳の機能も低下
した状態であり、これでは、どんなに暗記したり
思考したり読んだりしても、大脳に定着するはずが
ありません。

結果としては、見た目は勉強しているように見えても、
実は勉強している内容が頭に入ってない、つまり自分の
物になっていないので、空回りしてしまうことになります。

勉強で大事なのは、大脳のしかるべき部位をしっかりと
フル活用させて、大事なことを記憶として大脳の前頭葉に
定着させ、例えば試験などの必要な時に、いつでも必要な
記憶を引き出せることです。

それには、まずはきちんと大脳にも休憩時間を与える
ことです。

これが睡眠時間であり、実は大脳も一日の間で休みたく
なる時間帯があるのです。

それは、大体夜9時頃から朝の4時、5時頃まで、つまり
太陽が沈んでいる時間帯です。

この時間帯は、「メラトニン」という睡眠物質が脳に
蓄積されやすく、それだけに疲労も感じやすくなります。

この時間帯にちょうど7、8時間の睡眠を取ると、この
メラトニンンが消えてなくなるため、再び脳も活発に
動かすことができるようになります。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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私のz会の体験談