受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

勉強すべき時間

一日のうち勉強しない時間を決めてしまうと、
必然的に空いた時間が勉強に当てられることに
なります。

一般的に夜寝て昼間活動する、食事もきちんと取る、
というごく普通の生活をしている場合、次の時間帯が

空いてくると思います。

1.朝食後から昼食まで
2.昼食後から夕食まで
3.夕食後から就寝まで

そして、この間、買い物、入浴、気分転換、人によっては
アルバイトや仕事などが入ってきます。

あとは、それぞれの事情に応じて、勉強時間を決めれば
いいわけですが、人間の生活リズム、大脳の動きのメカニズムから
考えて、効率良く勉強できる時間帯があります。

まず、1の時間帯。
この約3時間は、一日のうちで、脳の動きもよくなる時間帯です。

2では、昼食後2時間はどうしても能率が下がります。
しかし、夕方3時頃から6時頃までは、また能率が
上がってくる時間帯です。

3は夕食後1時間から就寝まで約2時間(例夜8時から10時)も
割と脳の動きが良くなります。

こうなると、必然的に比較的能率良く勉強できるのは
一日8時間であることが分かります。

大切な試験を間近に控えた場合は、この8時間がまず勉強すべき
時間となります。

この8時間内にいかに集中して勉強するかが、勝負の分かれ目と
なるのは、大脳生理学的にも頷けるところです。

先に一日のうち実際に勉強に使える時間が8時間と述べたのは、
このような理由からです。

もし、もう少し例えば一日10時間くらい勉強に当てたいのであれば、
多少能率の下がる時間帯から勉強に当てる時間を拝借して、
あまり負担のない勉強に当てることをお勧めします。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

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川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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