受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

効率的な時間の使い方

自分で勉強すると決めた時間なのに、誰のせいでもなくて、
自分自身が気分が乗らなくて勉強が進まない。

あるいは、なぜか非常に疲れてしまって、
勉強したくない。

このような時、せっかくの勉強時間だからと無理に

せっかく勉強しようと机に向かったのに、友達から
電話がかかってきてつい長々と話し込んでしまった。

家で勉強していたら、親に急に買い物を頼まれてしまった。

結局、勉強時間は大幅に削られ、予定の課題が
終わらないままのこともよくあります。

午前中3時間の勉強時間が確保できた場合、
この3時間中どのように過ごすかは、それぞれの
事情によりますが、せっかくの勉強時間ですから、
だらだらしてしまっては意味がありません。

この3時間中、ずっと同じ科目をやっている。

勉強の効率を一番左右するのは、睡眠時間の取り方で
あると今では自信を持って断言することができます。

子供の頃は、このことがよくわからずに、とにかく
塾の多量の宿題を終えるには、睡眠時間を削るしか
ないと、夜12時過ぎても机に向かっていたことも

受験を控えているからといって、何も毎回一定時間
勉強しなければならないわけではありません。

午前中と午後の3時間、そして就寝前の2時間の
合計8時間は、確かに本腰入れて勉強する時間帯に
当てたいところですが、この8時間の確保が

一日のうち勉強しない時間を決めてしまうと、
必然的に空いた時間が勉強に当てられることに
なります。

一般的に夜寝て昼間活動する、食事もきちんと取る、
というごく普通の生活をしている場合、次の時間帯が

まず、一日の計画をしっかりと立てることが先決と
理解したうえで、ではどのようにスケジュールを
組み立てれば、一日を充実して過ごせるか、に
ついてお伝えしたいと思います。

この一日の計画の立て方は、人それぞれですが、

受験勉強を開始するには、一日のスケジュール、
1ヶ月間の計画、そして試験までの長期計画と
緻密に計画を立てなければならないと思いがち
ですが、なかなかうまくいかないものです。

まず長期計画を立てようとしても、実際先が

一日は24時間ですが、それでは、この24時間のうち、
実際に試験準備のために使える時間というのは、
どのくらいなのでしょうか?

まず、しっかりと認識しておきたいのは、だらだらと
勉強に時間を使うのではなく、本当に合格するために、

一日は24時間。
これは、全世界のどの人間にも平等に与えられた
ものです。

ところが、受験生の中にはこの一日は24時間という
認識が驚くほど甘い人が数多くいます。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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