受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

身体が疲れている時の勉強場所

私は、大学の卒業試験が終わってちょうど
冬休みに入る頃に悪質な風邪にかかって
しまい、熱が出て10日あまり寝込んで
しまったことがあります。

熱が下がっても身体のだるさは取れず、

食欲もない状態が続きました。

しかし、肝心の医師国家試験が迫っていた
ため、このまま寝ているわけにもいかず、
そろそろ勉強しなければならない切羽詰まった
状況となりました。

ある程度勉強が進んでいればまだしも、私の場合は
ラストスパートで加速しなければ、全範囲を勉強
仕切れないほど遅れていたので、その時期に勉強
しないことは、落ちることを覚悟するようなものでした。

しかし、身体がだるくてどうしても机の前に座る気が
しない。
国家試験の問題集を見ると、吐き気がする。

そこで、究極の手段として、ベッドの上に寝転がった
まま、国家試験の過去問を解いたり、必要な本を
読むことにしました。

かなり行儀の悪い勉強の仕方ですが、身体を横たえて
いたため、とても楽な感覚で勉強できました。

もちろん、寝転がったままで、長い時間勉強するのは
無理なので、本を1ページ読んだらうとうとする、
大きな問題1問解いたらすぐに本を床に置いて寝る、
ということを繰り返していました。

だらだらしながらも、少しずつ国家試験に関係したものに
触れることで、焦りは大分消えました。

この方法で、ある程度勉強を進ませながら、身体の方は
何とか回復し、2週間後にやっと机の前に座って
勉強できるようになりました。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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