受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

頭も身体も元気ない時

勉強に行き詰ったら、身体を動かしてリフレッシュする
効果は先ほど述べたとおりですが、時には身体を動かす
元気さえ全くない時があります。

風邪をひいたり、発熱した時、気分が悪い時は
全く身体を動かす気がなくて当たり前です。


そうではなくても、何となく身体を動かしたくない。
できれば、ずっと身体を横たえていたい、と思う
時もあります。

これは高齢者、若者、どの年代の人にも見られます。

身体的なはっきりとした原因がわかっている場合は
ともかく、原因も分からずに頭も身体も元気がないと、
「一体自分はどうしてしまったのだろうか?」と
底なしの不安感に陥ってしまうことがよくあります。

この場合、まず考えられるのは、脳の疲れが身体に
まで影響してしまって、生命力そのものが元気を
失ってしまっていることです。

脳が疲れの信号を発しているのにそれを無視して
無理したり、自分では対処できない問題を抱えた
場合によく起こります。

この状態を心療内科的には、「うつ状態」とか
「神経衰弱」とか診断名をつけるわけですが、
今大事なのは、どのように頭と身体を回復させて
勉強のやる気を取り戻すかです。

まず、頭か身体のどちらかを回復させる必要があります。

医学的には優先順位として、まず身体から回復させるのが
得策です。

まず身体が動いてこそ、様々な意欲が保てて、勉強などの
知的活動もはかどるからです。

そこで、身体を回復させるべく、身体を動かしたくない時は、
とにかく身体を横たえて、目を閉じてしっかりと休息する
ようにします。

ぐっすり眠ったり、身体の要求するままにごろごろしたり
しているうちに、自然とまた起き上がる元気が必ず
出てきます。

大事なことは、その時が来るまで、焦らずゆっくりと
身体を休めることです。

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