受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

身体を動かす大切さ

受験勉強は頭脳労働だと考えて、学校でも塾でも
運動の面にあまり目を向けませんが、これは
間違いです。

老人ならともかく、小学生から20歳前後までの年代は
エネルギーに満ち溢れている時です。


そのような時に、机の前に長時間座って勉強する
というのは、無理に活動エネルギーを封じ込めて
しまっているのと同じことで、いずれ不調をきたす
ことになります。

それに脳からの神経は、身体の各部とつながっている
ので、本当の意味で頭を鍛えるためには、身体の面
から鍛えること、つまり身体から脳に刺激(信号)を
送ってあげることもとても大切なのです。

最近、勉強の能率が下がってしまった。
思うように勉強に集中できない。
目の前の文章を読んでも頭に入ってこない。

こんな時は、一旦勉強を中断して、適度に身体を動かす
ことをお勧めします。

この身体の動かし方は、人それぞれ好みがあるので、
一概にどの方法がいい、とは言えませんが、要は
自分の好きな身体の動かし方であれば、何でも
よいわけです。

テニスが好きなら、思いっきりテニスで汗を流す。
プールに行って気ままに泳いでみる。

あるいは、それほど普段身体を動かす習慣がないので
あれば、軽い散歩などでも構いません。

とにかく、勉強することをやめて、つまり脳を使うことを
やめて、一度身体を使うことに重点を置いてみる。

そうすると、また頭の方も活性化されて再び勉強に対して
効率良く集中できるようになります。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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