受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

他人のことが気になる時

受験勉強を一緒にできる友達やライバルがいる
ことは、勉強を進めていくうえで良い刺激と
なることがあります。

しかし、あまりにもライバルのことを意識しすぎて
しまうと、自分の勉強ペースを崩してしまうばかりか、

せっかくのやる気まで削がれてしまうことがあります。

ましてや、自分と同じ試験をめざすライバルの方が
自分よりも成績が上だったりすると、焦りがつのって
しまって、肝心の勉強に対するやる気までなくなって
しまうこともあります。

人間には、本能的に外敵に対する警戒心というものが
備わっておりますから、極度に敵(ライバル)のことを
気にしすぎると、自分の生存を守ることに必死で
知的活動に脳を使っているどころではなくなります。

難関な試験に突破する人の性格傾向として、神経質な
性格な人よりも、マイペース型の図太い性格の人が多い
のはそのためです。

ライバルの存在も大切ですが、あまり気にしすぎず、
「自分は自分」のペースを貫くという姿勢で勉強していく方が
不必要にやる気を削がれることなく、最終的に良い結果を
出すことができます。

子供でも、クラスで自分が一番できると思っていたのに、
自分よりももっとできる子が現れたりすると、急に
やる気をなくしてしまうことがよくあります。

勉強していくには、競争も大切ですが、その競争に
負けることで悲観したりめげたりしてはいけません。

競争に負けた時はこれまでの自分の勉強の仕方を
反省し、また次のステップに向けて頑張る。

このような態度で勉強していかないと、途中で
全くやる気をなくしてしまって、立ち直り不能と
なってしまいます。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

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川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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