受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

やる気がなくて当然の時

受験生は勉強に明け暮れなければならないと、
朝から晩まで勉強しようとする人もいますが、
こういう方法を取っていると、必ずやる気の
なさに悩むことになります。

人間には、やる気がなくて当然の時が

必ずあります。

まず眠い時。
私も経験ありますが、眠い時に勉強していい結果が
出たことなど全くありません。
眠い時は勉強をやめて寝るのが一番です。

次に食後の満腹の時。
この時も身体の血液の大半が食べた物を胃から腸へと
消化させるために動員されるため、自然と脳は
血流不足になります。

頭が正常に働きだすのは、食後2時間です。

そして悩んでいる時。
日常生活では、人間関係、生活のこと、健康のことなど。
実に様々な悩みにぶつかります。

この悩みがあまりにも深刻なものだと、脳の前頭葉が
悩み支配されて、物事を記憶したり考えたりという、
学習のための余地がなくなってしまいます。

さらに不必要に音楽が流れていたり、騒音や人の会話も
やる気の妨げとなります。

人間は、いくら集中しようとしても、外界の物音には
つい耳を傾けてしまう習性があるからです。

そして、勉強しようとしても周りの気温が極端に
暑かったり寒かったりしても、やる気がなくなります。

とにかく、勉強する人自身の身体と脳が健全な状態にあり、
周りの環境も整った状態でないと、やる気は起きてこない
のです。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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