受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

やる気がない時にはどうしたらいいか?

試験に向けて必死に勉強している間に、やる気が
なくなったり、勉強している割には効果が出ない
ことを「スランプに陥った」とよく言います。

私の経験からして、普通に勉強していれば、この
スランプは大体において、1週間に1度はやってきます。

家で一人で勉強していると、何となくひとりぼっちの
気がしてつまらなくなり、図書館や予備校の自習室に
行って勉強する、ということはよくあると思います。

私も大学受験の勉強をしている時、夏休みや冬休みには
通っている予備校の自習室をよく利用しましたし、

私は、大学の卒業試験が終わってちょうど
冬休みに入る頃に悪質な風邪にかかって
しまい、熱が出て10日あまり寝込んで
しまったことがあります。

熱が下がっても身体のだるさは取れず、

勉強に行き詰ったら、身体を動かしてリフレッシュする
効果は先ほど述べたとおりですが、時には身体を動かす
元気さえ全くない時があります。

風邪をひいたり、発熱した時、気分が悪い時は
全く身体を動かす気がなくて当たり前です。

受験勉強は頭脳労働だと考えて、学校でも塾でも
運動の面にあまり目を向けませんが、これは
間違いです。

老人ならともかく、小学生から20歳前後までの年代は
エネルギーに満ち溢れている時です。

先に述べたように、勉強時間を極端に細分化し、
まずちょこっと勉強してあとは休んだり、好きな
ことをするという方法をとってみると、それまでには
気づかなかった意外な効果があります。

まず、例えば英作文2個だけやろうと思ったとします。

やる気がない時には、勉強しないで好きなことを
しているのが一番ですが、現実的には、試験を間近に
控えていたりで、どうしても勉強せざるを得ないことも
あります。

そんな時でも、まずは「なぜ、自分にやる気がなくなって

受験勉強を一緒にできる友達やライバルがいる
ことは、勉強を進めていくうえで良い刺激と
なることがあります。

しかし、あまりにもライバルのことを意識しすぎて
しまうと、自分の勉強ペースを崩してしまうばかりか、

受験生は勉強に明け暮れなければならないと、
朝から晩まで勉強しようとする人もいますが、
こういう方法を取っていると、必ずやる気の
なさに悩むことになります。

人間には、やる気がなくて当然の時が

私の経験上、勉強や来るべき試験に対して、
やる気満々で日々の勉強にもエネルギッシュに
取り組めている、という状態になることは
ほとんどありません。

一時的にやる気が出るものの、次の瞬間には

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