家庭教師のつけ方
子供を塾からやめさせて、いざ家庭で勉強する
体制を取っても、受験を控えていると様々な
不安がついてくるものです。
塾に通い続けている子に比べて、勉強の進み具合が
遅れてしまうのではないか?
塾に行っていないと大事な受験情報も入ってこない。
しかし、受験準備には、まずは子供自身が勉強しない
ことには話になりません。
そこで、勉強の進み具合、受験情報その他の点を
補う方法として、家庭教師をつける方法があります。
この家庭教師は、受験勉強のためなら、なるべく
進学塾から派遣される教師を選ぶと良いでしょう。
学校の勉強の補強や、勉強ペースを維持するために
家庭教師をつけるのであれば、名門大学に通っている
大学生でも構いません。
いずれにしても、子供の勉強ペースをしっかりと維持
してくれる人を家庭教師に選ぶべきです。
塾と同じペースを保ちたいのであれば、週3回、一回2時間が
理想ですが、それは子供の生活基盤を考えて適宜調整する
ようにします。
また、子供によっては、人について勉強するのが嫌という
こともあります。
その場合には、通信添削を取り入れるのも良い方法です。
通信添削で勉強していく場合には、期限までにきちんと
添削を提出することを守っていかなければなりません。
どの方法を取るにしても、まずは子供自身が自分で
勉強して実力をつけているかどうか。
この点を常に見落とさないことが大切です。