受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

進学塾通いで勉強しなくなる子

中学受験めざして、意気揚々と進学塾へ
通い始めたのに、しばらく経つとなぜか
勉強したくなくなってしまうことがよくあります。

私にも経験ありますが、進学塾に通い出すと、
大抵週3~4日、夕方から夜まで3時間ほど

拘束されます。

そのうえ、毎回宿題が多く、家でも宿題をこなすために、
一定時間を勉強のために割かなければなりません。

さらに、進学塾に通ってくる子はある程度「できる」子が
多いものです。

学校での成績が良く、今まで担任の先生から褒められて
きた子が、塾に通い出した途端、急に周りのできる子たちと
比較されてしまう。

毎回のテストで順位が貼り出されたり、塾の講師に
叱咤激励されます。

それでも、負けず嫌いの根性を発揮して、周囲の秀才や
多量の宿題にもめげずに頑張って勉強していく子も
いますが、やがて疲れがきます。

私の場合、まず宿題を終わらすために、毎晩、夜12時頃まで
机に向かっていたために、入塾後、2ヶ月目にして寝不足で
非常に疲れてしまいました。

そして、周りのできる子たちと毎回比較されていたため、
いつの間にか勉強の面白さを感じなくなっていきました。

いくらエリート進学塾に通っているといっても、自分の
生活、特に睡眠、息抜きまで犠牲にして勉強していくのは、
長くは続かないものです。

私は、疲れがきたとき、2週間ほど塾を休んで、塾のペースに
巻き込まれない生活の立て直しをしました。

そのおかげで、多量の宿題がこなせない時はあきらめる、
周囲のできる子たちに無理についていかない、自分の生活を
大切にすることを自分に誓って、何とかまた塾に通う
ことができるようになりました。

塾通いした途端に勉強する気がなくなった子には、一度
塾のペースに巻き込まれてしまっていないか、見直す
必要があります。

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