受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

塾通いの注意点

最近では、学校の勉強だけでは足りないと、
小学校4年生くらいから塾に通い始める子が
急激に増えてきました。

塾には、ご存知のとおり、補習塾と進学塾とが
あります。


補習塾は、学校の勉強を理解できる手助けをしたり、
勉強する習慣をつけさせるなどが主な役割です。

一方、進学塾は、私立や国公立の受験めざして、
入試突破のための受験勉強をさせます。

まず、どちらの塾に子供を通わせるとしても、
その塾に通うことに対して、本人である子供自身が
納得していなければなりません。

小学生でも平日、朝から午後3時頃まで学校に行って
一日のある程度の時間を拘束されています。

それが塾に通うとなるとさらに拘束時間が増えます。

まして、塾は学校とは違い、それなりに費用がかかります。

よく見られるのは、子供が家で全く勉強しないからと、
親の一方的な考えで補修塾に入れ、それで安心してしまう
ことです。

親も子供も塾に行っているだけで勉強した気になって
しまい、実際は塾の授業中もぼんやりしていたり、
ただ教室に座っているだけで、実質的には勉強して
いないことがあります。

さらに、最近は、名門私立中学に入るために、小学校低学年の
うちから、進学塾に通う子も増えてきています。

この場合、進学塾に通うのは子供の考えではなく、親の
一方的な考えで半ば強制的に子供が塾に通わされている
場合がよくあります。

小学校低学年の頃は、まだ自主的に勉強する習慣が
確立されていないことも多く、この場合も、「早くから
塾に通って受験準備をしている」こと自体に親が満足して
しまい、子供の実質的な勉強が伴わないことがよくあります。

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川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
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