受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

教師や学校の評価が与える影響

小学校入学前は、自分だけで楽しいと思って
取り組んでいる内容も、学校に入ると他の
子供も勉強するようになります。

そして、学校ですから、時々テストがあり、
点数がつけられます。


テストの点数は100点に近ければ嬉しいですし、
悪い点数であるほど落ち込みます。

また、授業中、先生からの質問に自分から手を
挙げて正解を答えられると、先生からも褒められ、
周りの生徒からも尊敬の眼差しで見られます。

するとその子供は優越感を感じ、ますます勉強が
楽しくなります。

子供は、生まれたときから常にこの世の新しい
ことを吸収し続け、「できるようになる」ことに
喜びを感じています。

そして、それが他の子供よりも自分の方がよく
できていたりすると、喜びに加えて優越感を
感じていきます。

つまり、「褒める」、「良い評価を与える」ことが
子供の学習態度に大きな影響を与えます。

子供が公正な評価を受ける場は、まずは学校です。

学校で先生から高く評価される子供ほど、勉強を
苦痛と感じなくなり、自主的に勉強する姿勢が
身についていきます。

小学校入学後、全員の子供が教師からさほど評価を
受けていないときに、一日短時間の家庭学習時間を
多少強制的にでもさせて、他の子より勉強する習慣を
つけさせてしまうのも、良い方法です。

他の子より勉強していると、当然他の子よりもできる
ようになり、学校で高い評価を受ける機会も増え、
ますます自分から勉強するようになるからです。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

Z会の詳細はこちら
私のz会の体験談