受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

勉強する子としない子の差

小学校入学前から、自ら進んで机に向かう子など
ほとんどいません。

いるとすれば、幼少時から公文などに通っていて、
そこで計算などを習っているうちに、早く計算できる
ことにゲームのような面白みを見出している場合などです。


私の場合は、幼少時、父親が英語教材の会社に勤めていた
ため、子供が楽しめる「英語の塗り絵の本」というものを
よく私のために買ってきました。

つまり、りんご、みかん、帽子など、それぞれ自分の好きな
色で塗り絵をしながら、英語の単語を覚えていく教材です。

当時、私は塗り絵をすることがとても楽しく、ついでに
果物、野菜、物の英語も覚えることがいつの間にか
習慣になってしまっていました。

このように遊び感覚、ゲーム感覚で物を覚えたり、計算する
ことを楽しむようになると、幼い子供でも自分から机に
座るようになることがあります。

周りから見れば勉強しているように見えても、当の子供自身は
楽しいことをやっているわけですから、「勉強している」、という
感じがしません。

楽しいと思うことは、遊びと一緒で毎日でもやりたくなる
ものです。

しかし、子供のことですから、あまり長い時間はできません。

塗り絵などにしても、せいぜい30分やってればいい方です。
でも、次の日になるとまたやりたくなります。

勉強に関しても、一度やると面白い、でも長くは続かない。
でも翌日またやりたくなる。

この習慣が確立された子が継続的に勉強するように
なります。

反対に、勉強している内容をいつも「つまらない」、と
思っている子は、いつまで経っても継続的に勉強する
ようにはなりません。

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