受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

国家試験は資格試験か?


医師、看護師、薬剤師、技師など、医療職に就いている
人は、大抵国家試験を通過して、免許を認定されて
から、働くことができるわけです。

この国家試験を受ける前には、ある一定期間、
専門教育を受ける必要があり、この専門教育を

終えた人のみが、試験を受けることを許される
わけです。

この国家試験は資格試験だと言われているため、
ある一定の点数を超えたら確実に合格となり、
免許が与えられると言われています。

それでは現状はどうでしょうか?

この国家試験は年に一度行われます。

そして、毎年、必ず不合格者が出ます。

100%の合格率というのは聞いたことがありません。

医師国家試験では、大抵毎年の合格率は90%前後ですし、
年によっては85%を割ることもありました。

私も2003年3月にこの医師国家試験を受けましたが、
正直合格発表まで気が気ではありませんでした。

医師国家試験をはじめ、国家試験は確かに資格試験では
ありますが、合否の基準がいまひとつはっきりと
していないのです。

何点取ればいいという絶対的なものではなく、受験生の
正答率に応じて、相対的に合否基準を決めていくという
やり方を取っています。

また、禁忌問題といって、絶対に間違えてはならない
問題も要所要所に含まれており、これを2問以上
間違えると、ほかの分野の点数がいくら高くても
不合格となります。

全体的な問題も年々難しくなってきており、どこまで
やれば確実なのかが見えてきません。

こうした意味から、国家試験は資格試験ではあるけれども、
選抜試験の要素も含まれた少々厄介な試験という印象を
受けました。

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