受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

選抜試験の意外な乗り切り方

選抜試験は、合格の発表まで安心できないものです。

「自分としてはテストはうまくできたつもりだけど、
ほかのみんながもっとできていたらどうしよう?」

「今回は受験者数が多かったから、もしかしたら
無理かも?」


選抜試験を受ける前後の受験生の不安や悩みは尽きる
ことがありません。

でもこれは選ばれる側であるが故の不安であるわけで、
反対に選ぶ方にとってはどうでしょうか?

まず、選ぶ方は、応募してくる受験生の中から、
定員分だけ合格者を決めなければなりません。

それには、どんどん落としていく必要があります。

できれば、あまり労力と時間をかけずにどんどん
人数を絞り込んで、合格者を決めていきたい、と
いうのが人間としての心理です。

そこで、採点前に、まずほとんど解答が書かれていない
受験生は真っ先に除外します。

そして、みんなができると考えられる基本問題さえ
間違ってしまっている受験生も排除します。

それから採点し、合計点で順位をつけて合格者を
決めていきます。

このような事情を考えると、「まずは人並みにできる」
というラインに達すれば、とりあえずは採点してもらえます。

あとは、そこからどれくらい他の受験生より抜きん出るか
ですが、最初から気負ってしまうとみんなが解けない難しい
問題にはまってしまって、やれば解ける問題に時間が
なくなってしまったりします。

しかし、肩の力を抜いていると、割と冷静に試験問題を
見つめられるので、自分のできる箇所を案外と多く見つけ、
結果として他の受験生よりも良い点数が取れます。

一度、選抜する側の立場を考えてみる。
そしてあまり気負い過ぎない。

この二つを忘れなければ、意外と難しい選抜試験も
乗り切れてしまいます。

記憶力が悪く悩んでいる方へ

試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

Z会の詳細はこちら
私のz会の体験談