受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

本当の選抜試験

さて、塾で2年間みっちりと鍛えられて、小学校6年生2月には、
私立、国立中学入試のための「入学試験」を受けました。

これまで大手進学塾の「合不合判定テスト」などで、
「合格可能性濃厚」と出ていた学校に関しては、
「定員をめぐっての選抜試験」という認識が

かなり薄れてしまっていました。

つまり、「自分はこの学校に合格できて当たり前なのだから、
いつも通りの実力を出せば、合格できる」とごく気楽に
考えていました。

試験当日、問題も予想より簡単で、自分では満足な出来だと
思っていました。

しかし、結果は不合格で、その年は受験者数が多かった
こともあり、定員100名をめぐって、かなり高得点での
熾烈な競争となった試験でした。

この時ばかりは、自分の認識の甘さに打ちのめされました。

いくら自分でできたと思っても、それよりも良い点数を
取った受験生が多くいれば、結果としては不合格となって
しまい、それが「入試という選抜試験」の本質なのです。

さらに、もう一つ、自信のあった国立中学も合格発表の時には、
自分の番号がなく、不合格でした。

しかし、1週間後に学校より電話があり、合格者の中で
入学辞退者が2名出たため、私は補欠合格できることが
分かりました。

つまり、惜しくもあと1名というところで不合格となっていた
私は、運よく入学辞退者が出たために、補欠合格できたのです。

中学受験を終えて、「入試というのは、定員をめぐって合格者が
決まる、本当の選抜試験なのだ」としみじみと実感させられた
ものです。

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