受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

選抜試験を受けるとき

私が初めて本格的な試験を受けたのは、小学校4年の終わり頃、
中学受験準備のために通う塾に入るための入塾試験を
受けるときでした。

科目は国語と算数の2科目。
国語では、「あいさつ」について、作文もありました。


この入塾試験は、「入塾者選抜試験」の名目となって
いたため、定員50名の中に入らなければ落とされるのだと
思い、人生最初の試験ということもあって、かなり
緊張しました。

しかし、ふたを開けてみると、結果は合格で、しかも
受けた人のほとんどが合格していました。

塾の先生によれば、この試験は「入塾者選抜試験」と
いう名目であっても、実は、この塾で勉強して実力が
伸びていく可能性があるかを見るための、いわば
資格試験だったということです。

定員50名というのは一応の目安で、結局は私が入塾した
年度では、60名弱の生徒が「入塾者選抜試験」に合格し、
入塾していました。

「選抜試験」と言われると、定員をめぐって、1点でも
多く点数を取った人が合格できる、というイメージがあり、
とても緊張します。

ですから、選抜試験を受ける時は、前の晩から緊張して
しまい、合格発表まで安心できないものです。

しかし、塾や予備校のように、「選抜試験」といいながら、
実は「入学する資格があるか」を見るための、「実質資格試験」
のようなものもあります。

この場合は、一般的に基準の点数に達すれば合格できます。

そのため、「選抜試験」を受けるときには、本当に定員きっちりに
合格者を決める試験なのか、つまり定員きっちりで受験者を切る
試験なのか、をきちんと見極めなければなりません。

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