受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

自分の希望が基準

学校の定期テストや塾で理解度を測るためのチェックテストなどは、
自分が望む、望まないにかかわらず、ほぼ強制的に受けさせられる
ものがほとんどです。

しかし、それ以外の大抵の試験は、おそらく自分が希望して
受けているはずです。


学校の入学試験、職場の昇進試験、いろいろな資格取得試験、
TOEICや英検、漢字検定など。

その学校に入りたくなかったり、昇進を望まなかったり、
その資格が欲しくなければ別に試験を受けなくても
いいわけです。

普通、「受験する」と言うと、「自らが希望して受ける人が
集まる試験において合格者を決める試験を受ける」
ことを言います。

学校の定期テストや卒業試験を受けることを「受験する」
とは、あまり言いません。

定期テストは、ある一定の学習者に対して達成度を見る
ためのテストであり、卒業試験とは、卒業する資格が
あるかを判定するためのテストです。

これらのテストは、通過基準の厳しさは学校により
様々でしょうが、「パスする」ことが当たり前と
なっています。

パスしなければ、落第したり留年することになります。

しかし、「受験する」試験は合格か、不合格か、により、
自分の希望が叶うかそうでないかが決まってきます。

入試などの選抜試験においては、希望者が多いほど競争率は
激しくなります。

また、資格試験においては、求められる資格のレベルが高い
ほど難しい試験となります。

選抜試験においても、資格試験においても、「受験する」と
いうことは、自らが希望して試験を受けるのだということを
まず心に留めておく必要があります。

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