受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

目標と自分の実力との相違

試験を受ける時期、自分の受けようとする試験の難易度に
加えて、受験生の心理状態を左右するものの中に、
「現在の自分の実力と目標とする試験が求めるレベルとの
相違」が挙げられます。

目標とするレベルよりも自分の実力が明らかに余裕で

勝っている場合は、ほとんどプレッシャーを感じる
ことなく、お気楽な気持ちで試験までの日々を
過ごすことができるでしょう。

それとは逆に、自分の実力と試験が求めるレベルがあまり
にも開き過ぎてしまっている場合、つまり、自分のレベル
よりもはるかに難しい試験に挑戦する場合。

このような場合には、大抵の人は、「受からなくて当たり前なんだから」
と他人が予想しているほどのプレッシャーは感じずに試験に
向かっていくものなのです。

受験生が一番心理的にプレッシャーを感じるのは、自分の実力と
試験が求めるレベルとがほとんど同じ、つまり拮抗している
場合です。

この場合には、受かる可能性もあるし、落ちる可能性も
ある。
そしてできれば受かりたい。

この心境が高じて、「絶対に受からなければ!」と思うと、
夜も眠れないほどの緊張感に襲われてしまいます。

試験のレベルと自分の実力にある程度の開きが
あるけれでも、試験までの残された期間で
頑張って勉強すれば何とかなるかもしれない。

この場合にも、受験生に適度な緊張感が生まれ、
試験までの期間、張り詰めた気持ちで過ごすことに
なります。

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試験に合格するためには記憶力が鍵を握っています。最近では研究が進みどうしたら記憶力を高めることができるかが解明されています。勉強の手を休めて効率的な記憶力を身につけてみることをおすすめします。

川村明宏博士監修 ジニアス記憶術
私が利用した通信講座

私は高校入学からz会を利用していました。受験勉強に役立つ記述力を身に付けることができました。東大合格者の2人に1人がz会員という実績を出している通信教育です。

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