受験・資格試験に合格するための受験勉強法を教えます。

目標の設定の仕方

受験勉強にしろ、資格試験の勉強にしろ、試験に
向けての勉強を始めた時点で、既にみなさん、
目標を設定しているわけです。

模擬試験などでは、必ず志望校を記入させられますし、
資格試験では、その試験を受けると決めたから、

選抜試験や資格試験では、一回だけの試験で
終わらないものもあります。

大学受験で国公立を受験する場合には、一次
試験としてセンター試験が導入されており、
このセンター試験で目標の点数を超えないと

私が初めての大学受験において、志望大学の目標設定
及び変更において、的確な対応ができなかった原因の
一つに情報不足がありました。

まず両親ともに国立医学部の受験についてもちろん
経験もなく、またどのようにしたらいいか、全く

高校受験までは、志望校を定めたら、
必ずその学校は受験してきました。

第一志望は、やはり自分の憧れの学校に定めるもので、
それ以外にすべり止めもしっかりと受けて、もし運良く
第一志望の学校に合格できたら幸運と思い、日々の

〇〇大学の経済学部に合格したい。
税理士の資格を取りたい。

自分の希望に嘘はつけず、目標を達成するために
その試験を本当に受験したいのかは、自分がよく
知っているはずです。

自分が望んで受験することになっているはずなのに、
いつの間にか、その試験に対して目標を見失って
しまったり、その試験に合格したい気持ちが
なくなってしまうことがよくあります。

目標を見失ってしまうとは、試験日を迎える前に、

学校の定期テストや塾で理解度を測るためのチェックテストなどは、
自分が望む、望まないにかかわらず、ほぼ強制的に受けさせられる
ものがほとんどです。

しかし、それ以外の大抵の試験は、おそらく自分が希望して
受けているはずです。

試験を受ける時期、自分の受けようとする試験の難易度に
加えて、受験生の心理状態を左右するものの中に、
「現在の自分の実力と目標とする試験が求めるレベルとの
相違」が挙げられます。

目標とするレベルよりも自分の実力が明らかに余裕で


試験の時期と同様に、自分が受けようとする試験が
どのくらい難しいのか、も受験生にとって重大な
要素となります。

授業の理解度を確認するチェックテストであれば、
それまでに受けた授業の内容を勉強して理解して

大学入試や就職試験という人生の進路を決定する大きな試験であれ、
普段の勉強の理解度を試すチェックテストやミニテストという
小さな試験であれ、いつ試験を受けるかは、とても重要なポイントと
なります。

例えば、明日の朝9時から試験本番が開始される場合と、

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